GRAMMAR / 27

〜ながら(-दै)/〜てから(-एपछि)

聞いて話せるネパール語の教材から、Web向けに再構成。
更新日:2026年10月30日

म संगीत सुन्दै पढ्छु।

ma saṅgīt sundai paḍhchu

私は音楽を聴きながら勉強します

文の型と使い分け
-दैと-दा:似た綴りを区別
खाँदै बोल्नु(食べながら話す)

このページの内容
  1. ② ネパール語のルール
  2. 1. -दैと-दा:似た綴りを区別
  3. 2. पढेपछिとपढेको बेला(読んだ時・読んでいた時)
  4. 3. 前は-नुअघि
  5. 4. सम्म・भित्र・पछि
  6. 5. बित्तिकैとपछि
  7. このテーマで扱う関連表現

② ネパール語のルール

1. -दैと-दा:似た綴りを区別

खाँदै बोल्नु(食べながら話す)は食べながら話す、खाँदाは食べる時・食べた時。
-दैは動作の重なり、-दा/-ँदाは時の状況を作ります。
पढ्दै छु(私は読んでいる途中です)のような進行形では、-दैにछ系が続きます。

2. पढेपछिとपढेको बेला(読んだ時・読んでいた時)

पढेपछिは読んだ後、पढेको बेला(読んだ時・読んでいた時)は読んだ時。
-एपछिは先の動作の完了を前提に次へ進みます。
पढेँपछिのように私の過去語尾ँをそのまま残す作りではありません。

3. 前は-नुअघि

खानुअघिは食べる前、खाएपछिは食べた後。
前後で-नुと-एという接続形が異なります。
名詞ならखानाअघि/खानापछिで、動詞の型と区別します。

4. सम्म・भित्र・पछि

दुई बजेसम्म(2時まで・2時までに〈動詞による〉)は2時まで、दुई घण्टाभित्र(2時間以内に)は2時間以内、दुई घण्टापछि(2時間後に)は2時間後。
सम्मは終点、भित्रは期限内、पछिは経過後です。
同じ数字でも単位と後置詞が時間関係を変えます。

5. बित्तिकैとपछि

आउनेबित्तिकैは来るとすぐ、आएपछिは来た後。
बित्तिकैは間を置かないことを強めます。
जब…तब/जहिलेの時を結ぶ形はテーマ29で扱い、条件のभनेとは区別します。

このテーマで扱う関連表現

形と読み意味・使い方短い組み合わせ
-दै・-एपछि
-dai / -epachi
〜しながら・〜してからपढ्दै / paḍhdai; पढेपछि / paḍhepachi
अघि・अगाडि・पहिले
aghi / agāḍi / pahile
時間の〜の前खानुअघि / khānuaghi
पछि・पश्चात्
pachi / paścāt
〜の後。पश्चात्は書き言葉寄りकक्षापछि / kakṣāpachi
भित्र
bhitra
時間の〜以内にदुई दिनभित्र / duī dinbhitra

MAKE IT YOURS

まず自分で考えてみよう

アプリ教材から選んだ練習例文

01

私は音楽を聴きながら勉強します

答え・読み方・単語の意味を見る

म संगीत सुन्दै पढ्छु।

ma saṅgīt sundai paḍhchu

語・形読みこの文での意味
मma私
संगीतsaṅgīt音楽
सुन्दैsundai聴きながら
पढ्छुpaḍhchu読みます・勉強します
02

彼女は歌を歌いながら働きます

答え・読み方・単語の意味を見る

उहाँ गीत गाउँदै काम गर्नुहुन्छ।

uhā̃ gīt gāũdai kām garnuhuncha

語・形読みこの文での意味
उहाँuhā̃彼・彼女(敬意)
गीतgīt歌
गाउँदैgāũdai歌いながら
कामkām仕事・作業
गर्नुहुन्छgarnuhunchaします(敬意)
03

私たちは話しながら歩きます

答え・読み方・単語の意味を見る

हामी कुरा गर्दै हिँड्छौं।

hāmī kurā gardai hĩḍchaũ

語・形読みこの文での意味
हामीhāmī私たち
कुराkurā話
गर्दैgardaiしながら
हिँड्छौंhĩḍchaũ歩きます

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