JLPTまいにちJLPT
日本語
JLPT N5 · 文型・表現

けど (kedo)

〜けど — 「でも」のくだけた形

ひとことで · 前の内容と反対の事を後ろに続ける接続の言葉。普通形に付く。会話でよく使い、ていねいな場面では「が」「けれども」を使う。
まいにちJLPT の無料学習ページ — アプリには文法 429+ 項目に加え、語彙と模試もあります。アプリを見る

文型

  • 普通形+けど 行きたいけど/安いけど
  • 名詞・な形容詞+だけど 元気だけど/雨だけど

使い方

前の文と後ろの文をつなぎ、反対の内容を示す(安いけど、おいしいです)。

文末の「けど」

会話では、後ろを言わずに文を終え、やわらかくする(すみませんけど…)。

「けれども」「が」との違い

どれも逆の意味でつなぐが、「けど」が一番くだけている。次に「けれど」「けれども」、「が」の順にていねい。

例文

  • 行(い)きたいけど、時間(じかん)がありません。

    Ikitai kedo, jikan ga arimasen.

    行きたいけど、時間がありません。

  • 安(やす)いけど、おいしいです。

    Yasui kedo, oishii desu.

    安いけど、おいしいです。

  • 暑(あつ)いけど、外(そと)で遊(あそ)びます。

    Atsui kedo, soto de asobimasu.

    暑いけど、外で遊びます。

よくある間違い

  • 日本語は「けど」を一つ使う。中国語のように「雖然…但是」の二つは要らない。
  • かしこまった場では「けど」を避け、「が」「けれども」を使う。

ほかの文法ポイント

アプリで練習しよう

まいにちJLPT なら、これらの文法を毎日のクイズと合格準備度ゲージで練習できます。完全無料・登録不要。

アプリを見る