GRAMMAR / 34

間接話法(〜と言った)

聞いて話せるネパール語の教材から、Web向けに再構成。
更新日:2026年10月30日

उहाँले जाँदिनँ भन्नुभयो।

uhā̃le jā̃dinã bhannubhayo

彼女は「行かない」と言いました

文の型と使い分け
内容+भन्नु
उहाँले «म आउँछु» भन्नुभयो(その方は「私は来ます」と言いました)

このページの内容
  1. ② ネパール語のルール
  2. 1. 内容+भन्नु
  3. 2. 引用のमと外側のम
  4. 3. भनेर・भन्ने・भने
  5. 4. 否定は引用内か外か
  6. 5. भोलिとभन्नुहुन्थ्यो
  7. そのまま引用する形と、内容を伝える形

② ネパール語のルール

1. 内容+भन्नु

उहाँले «म आउँछु» भन्नुभयो(その方は「私は来ます」と言いました)では、引用の内容を先に置き、発言の動詞を最後に置きます。
भन्नुभयोは言いました、भन्नुहुन्छは言います。
外側の主語उहाँलेに敬意形を合わせます。

2. 引用のमと外側のम

«म आउँछु»(「私は来ます」)のमは引用された発言者を指します。
間接的にउहाँ आफू आउने कुरा भन्नुहुन्छ(その方は自分が来ると話します)のように伝える場合は、自分自身を受けるआफूや内容を名詞化する型が使われます。

3. भनेर・भन्ने・भने

«आउँछु» भनेर भन्नुभयो(「来ます」と言いました)のभनेरは引用を結ぶ形、आउने भन्ने कुरा(来るということ)のभन्नेは内容を受ける形。
आउनुभयो भने(来られたら)のभनेは条件です。
同じभन्を含んでも、一律に「言った」と訳しません。

4. 否定は引用内か外か

«आउँदिनँ» भन्नुभयो(「来ません」と言いました)は来ないと言った、«आउँछु» भन्नुभएन(「来ます」とは言いませんでした)は来るとは言わなかった。
引用内の否定と外側の発言否定で、伝える事実が違います。

5. भोलिとभन्नुहुन्थ्यो

引用のभोलिは元の発言の翌日です。
भन्नुहुन्थ्योは繰り返し言っていた、भन्नुभयोは一回の発言という基本の対比。
間接話法では時制を英語式に機械的に一段ずらすのでなく、実際の時間関係を表します。

そのまま引用する形と、内容を伝える形

方法例と読み意味
直接引用उहाँले “म बिरामी छु” भन्नुभयो।
uhā̃le “ma birāmī chu” bhannubhayo
彼女は「私は病気です」と言いました
間接話法उहाँले आफू बिरामी भएको बताउनुभयो।
uhā̃le āphū birāmī bhaeko batāunubhayo
彼女は自分が病気だと伝えました

直接引用のमは発言者本人です。

間接話法ではआफू(自分)で主語を受け、बिरामी(病気の)+भएको(そうであることを表す形)で内容をまとめています。

बताउनुभयोはबताउनु(伝える)の敬意のある過去形。

MAKE IT YOURS

まず自分で考えてみよう

アプリ教材から選んだ練習例文

01

彼女は「行かない」と言いました

答え・読み方・単語の意味を見る

उहाँले जाँदिनँ भन्नुभयो।

uhā̃le jā̃dinã bhannubhayo

語・形読みこの文での意味
उहाँलेuhā̃le彼・彼女が(लेの付いた形・敬意)
जाँदिनँjā̃dinã行きません
भन्नुभयोbhannubhayo言いました(敬意)
02

先生は「明日試験がある」と言いました

答え・読み方・単語の意味を見る

शिक्षकले भोलि परीक्षा छ भन्नुभयो।

śikṣakle bholi parīkṣā cha bhannubhayo

語・形読みこの文での意味
शिक्षकलेśikṣakle先生が
भोलिbholi明日
परीक्षाparīkṣā試験
छchaあります・います
भन्नुभयोbhannubhayo言いました(敬意)
03

私は「私は学生です」と言いました

答え・読み方・単語の意味を見る

मैले म विद्यार्थी हुँ भनेँ।

maile ma vidyārthī hũ bhanẽ

語・形読みこの文での意味
मैलेmaile私が
मma私
विद्यार्थीvidyārthī学生
हुँhũ~です
भनेँbhanẽ言いました

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