GRAMMAR / 21

義務・許可(〜しなければ/〜してよい)

聞いて話せるネパール語の教材から、Web向けに再構成。
更新日:2026年10月30日

मैले भोलि अफिस जानु पर्छ।

maile bholi aphis jānu parcha

私は明日会社に行かなければなりません

文の型と使い分け
-नु पर्छ(〜する必要がある〈前に動詞語幹が付く型〉):必要
मलाई जानु पर्छ(私は行く必要があります)

このページの内容
  1. ② ネパール語のルール
  2. 1. -नु पर्छ(〜する必要がある〈前に動詞語幹が付く型〉):必要
  3. 2. पर्दैन・हुँदैनの差
  4. 3. -न हुन्छ(〜してよい〈前に動詞語幹が付く接続型〉)と-नु हुन्छ(〜してよい〈許可の型〉)
  5. 4. 過去の必要
  6. 5. चाहिन्छとपर्छ

② ネパール語のルール

1. -नु पर्छ(〜する必要がある〈前に動詞語幹が付く型〉):必要

मलाई जानु पर्छ(私は行く必要があります)は私は行く必要があります。
必要を感じる・負う人をलाईで置く型では、最後はपर्छで、मलाईに合わせてपर्छुとしません。
-नुपर्छと続けて書く表記もあります。

2. पर्दैन・हुँदैनの差

जानु पर्दैन(行く必要はありません)は行く必要がない、जानु हुँदैन(行ってはいけません)は行ってはいけない。
肯定のपर्छは義務・必要、हुन्छを含む許可型は可否を表します。
否定形も別々に覚えます。

3. -न हुन्छ(〜してよい〈前に動詞語幹が付く接続型〉)と-नु हुन्छ(〜してよい〈許可の型〉)

यहाँ बस्न हुन्छ?(ここに座ってもよい)はここに座ってよいですか。
許可は-न हुन्छ(〜してよい〈前に動詞語幹が付く接続型〉)や-नु हुन्छ(〜してよい〈許可の型〉)の型で表せますが、禁止は-नु हुँदैन(〜してはいけない〈前に動詞語幹が付く型〉)を基本に学びます。
बस्नुहुन्छと一語にした敬意現在形とは別です。

4. 過去の必要

मलाई जानु पर्यो(私は行かなければなりませんでした)は行く必要が生じた・行かなければならなかった、जानु पर्दैनथ्यो(行く必要はありませんでした)は行く必要がなかった。
जानुभएनは行かなかったという出来事で、必要の有無を述べる形ではありません。

5. चाहिन्छとपर्छ

मलाई पानी चाहिन्छ(私は水が必要です)は水が必要、मलाई जानु पर्छ(私は行く必要があります)は行くという動作が必要。
चाहिन्छは必要な物・量と組みやすく、पर्छは動詞の-नु形と組んで義務を表します。
必要な人はどちらもमलाईにできます。

主語が変わっても義務のपर्छを人称変化させない点も確認します。

MAKE IT YOURS

まず自分で考えてみよう

アプリ教材から選んだ練習例文

01

私は明日会社に行かなければなりません

答え・読み方・単語の意味を見る

मैले भोलि अफिस जानु पर्छ।

maile bholi aphis jānu parcha

語・形読みこの文での意味
मैलेmaile私が
भोलिbholi明日
अफिसaphis会社・事務所
जानुjānu行く
पर्छparcha~しなければなりません
02

あなたはこの用紙に記入しなければなりません

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तपाईंले यो फारम भर्नु पर्छ।

tapāĩle yo phāram bharnu parcha

語・形読みこの文での意味
तपाईंलेtapāĩleあなたが
योyoこれ・この
फारमphāram用紙・フォーム
भर्नुbharnu記入する・満たす
पर्छparcha~しなければなりません
03

私たちは早く起きなければなりません

答え・読み方・単語の意味を見る

हामीले चाँडै उठ्नु पर्छ।

hāmīle cā̃ḍai uṭhnu parcha

語・形読みこの文での意味
हामीलेhāmīle私たちが
चाँडैcā̃ḍai早く
उठ्नुuṭhnu起きる
पर्छparcha~しなければなりません

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