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日本語
JLPT N5 · 助詞

で (de)

〜で — 場所・手段・原因を表す

ひとことで · 動作をする場所、使う手段や道具、理由や原因などを表す助詞。名詞に付く。「どこで」「何で」の答えになる。
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文型

  • 場所+で+動作 図書館で勉強します(動作が行われる場所)
  • 手段・道具+で 電車で行きます/はしで食べます

動作の場所

「勉強する・遊ぶ・食べる」など、動作をする場所を表す。「図書館で勉強します」は、図書館が勉強する場所。

手段・道具

乗り物や道具など、やり方を表す(電車で・はしで・日本語で)。

「に」との違い

物や人が「ある・いる」場所は「に」(机の上に本があります)。動作をする場所は「で」。ここを間違えやすい。

例文

  • 図書館(としょかん)で勉強(べんきょう)します。

    Toshokan de benkyō shimasu.

    図書館で勉強します。

  • 電車(でんしゃ)で学校(がっこう)へ行(い)きます。

    Densha de gakkō e ikimasu.

    電車で学校へ行きます。

  • 公園(こうえん)で友(とも)だちと遊(あそ)びます。

    Kōen de tomodachi to asobimasu.

    公園で友だちと遊びます。

よくある間違い

  • 「ある・いる」の場所には「で」ではなく「に」を使う。
  • 「で」は動作の場所。「行く」の行き先は「へ/に」。

ほかの文法ポイント

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