JLPT N4 · 動詞の形
てほしい (te hoshii)
〜てほしい — 「相手に〜してもらいたい」
ひとことで · 他の人にしてもらいたいことを表す。動詞のて形に「ほしい」を付ける。してほしい人は「に」で示す。否定は「〜ないでほしい」。
文型
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動詞て形+ほしい食べる → 食べてほしい -
動詞ない形+でほしい行かないでほしい
使い方
自分がしたいことは「〜たい」、他の人にしてほしいことは「〜てほしい」と使い分ける。「母にはずっと元気でいてほしい」のように、状態にも使える。
注意
目上の人に直接言うと失礼になることがある。依頼なら「〜てください」「〜ていただけませんか」を使う。
例文
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もっと野菜(やさい)を食(た)べてほしいです。
Motto yasai o tabete hoshii desu.
もっと野菜を食べてほしいです。
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子供(こども)にもっと外(そと)で遊(あそ)んでほしい。
Kodomo ni motto soto de asonde hoshii.
子供にもっと外で遊んでほしい。
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母(はは)にはずっと元気(げんき)でいてほしいです。
Haha ni wa zutto genki de ite hoshii desu.
母にはずっと元気でいてほしいです。
よくある間違い
- 自分がしたいことには使わない(×私は食べてほしい)。
- 否定は「〜ないでほしい」。
ほかの文法ポイント
- 意向形(いこうけい) 意向形 — 「〜しよう」
- ことができる 〜ことができる — 能力・可能
- られる られる — 可能形(〜できる)
- させられる 〜させられる — 使役受身「無理にさせられる」
- させる 〜させる — 使役「〜させる」
- たがる 〜たがる — 第三者の「〜したい」
- てあげる 〜てあげる — 「相手のために〜する」
- ていく 〜ていく — 「これから〜していく」
- ていた 〜ていた — 過去に「〜していた」
- てくれる 〜てくれる — 「相手が私のために〜する」
- てくる 〜てくる — 「行って戻る」「だんだん〜になる」「〜し始める」
- てみる 〜てみる — 「ためしに〜する」
- てもらう 〜てもらう — 「相手に〜してもらう」
- ておく 〜ておく — 「前もって〜しておく」
- てしまう / ちゃう 〜てしまう/〜ちゃう — 完了と残念な気持ち
- てやる 〜てやる — 「目下・動物・植物に〜してあげる」
- 受身形(うけみけい) 受身形 — 〜られる(〜される)
- 間(あいだ) 間 — 「〜の間」「〜している間」
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