JLPT N4 · 文型・表現
さすが (sasuga)
さすが — 「評判どおり、さすが〜だ」
ひとことで · 人や物が評判や期待どおりにすぐれていることに感心したときの言葉。「さすが+名詞」「さすが+だ」の形で、ほめる気持ちを表す。
文型
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さすが+名詞(、〜)さすがプロ、上手ですね -
さすが(だ/ですね)さすがだね
意味
前から「この人はすごい」「このお店はおいしい」と思っていて、その通りの結果を見て感心するときに使う。予想外の驚きではなく、期待に合った感心。
使う相手
友だちや同じくらいの立場の人、後輩などに使いやすい。目上の人に「さすがですね」と言うと、上から評価する感じになることがある。
例文
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さすがプロ、料理(りょうり)がとても上手(じょうず)ですね。
Sasuga puro, ryōri ga totemo jōzu desu ne.
さすがプロ、料理がとても上手ですね。
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さすが先輩(せんぱい)、説明(せつめい)がとても分(わ)かりやすい。
Sasuga senpai, setsumei ga totemo wakari yasui.
さすが先輩、説明がとても分かりやすい。
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難(むずか)しい問題(もんだい)をすぐ解(と)いた。さすがだね。
Muzukashii mondai o sugu toita. Sasuga da ne.
難しい問題をすぐ解いた。さすがだね。
よくある間違い
- 目上の人に直接使うと失礼に聞こえることがある。
- 期待どおりの時に使う。思いがけない結果には「すごい」「意外」を使う。
ほかの文法ポイント
- でも 名詞でも — 例を出して軽くすすめる
- ではないか 〜ではないか — 「〜ではありませんか」と確かめる・同意を求める
- が必要(がひつよう) 〜が必要だ — 〜がいる
- がする 〜がする — においや音、味、感じがする
- じゃないか 〜じゃないか — 確認・気づき・誘い
- かどうか 〜かどうか — 「〜か、そうでないか」
- から作(つく)る 〜から作る — 原料から作る
- こと こと — 動詞を名詞にする
- ことがある 〜ことがある — 時々そういうことがある
- ことになる 〜ことになる — 自然に・周りの決定でそうなる
- ことにする 〜ことにする — 自分で決める
- くする 〜くする — 状態を変える(い形容詞)
- まま 〜まま — そのままの状態で
- または または — 「あるいは」「もしくは」
- など など — 例をあげる「〜や〜など」
- ながら 〜ながら — 「〜しながら…する」同時に二つの動作
- に気(き)がつく 〜に気がつく — 気づく・発見する
- にする 〜にする — 選ぶ・状態を変える
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