JLPT N5 · 文型・表現
どんな (donna)
どんな〜 — 「どのような〜」と性質をたずねる
ひとことで · 物や人の種類・性質・様子をたずねる疑問の言葉。名詞の前に付いて「どんな+名詞」の形で使う。
文型
-
どんな+名詞どんな音楽・どんな町(名詞の前に置く)
使い方
「どんな音楽が好きですか」のように、名詞の前に置き、その名詞がどんなタイプかをたずねる。
答え方
形容詞や説明で答える(静かな町です・やさしい人です)。名前や数ではなく、性質を答える。
「どの」「何」との違い
いくつかの中から選ぶときは「どの」。「どんな」は種類や性質をたずねる。
例文
-
どんな音楽(おんがく)が好(す)きですか。
Donna ongaku ga suki desu ka.
どんな音楽が好きですか。
-
どんな本(ほん)を読(よ)みますか。
Donna hon o yomimasu ka.
どんな本を読みますか。
-
どんな町(まち)に住(す)みたいですか。
Donna machi ni sumitai desu ka.
どんな町に住みたいですか。
よくある間違い
- 「どんな」の後ろには必ず名詞が来る。単独では使わない。
- 具体的な選択肢から選ばせるときは「どの」「どれ」を使う。
ほかの文法ポイント
- だ / です だ/です — 「AはBだ」の文をつくる
- でも でも — 「しかし」のやわらかい言い方
- どうやって どうやって〜 — 方法や手順をたずねる
- があります 〜があります — 物が「ある」
- がほしい 〜がほしい — 物を手に入れたい
- がいます 〜がいます — 人・動物が「いる」
- い-adjectives い形容詞 — 語尾が「い」の形容詞
- 一緒(いっしょ)に 一緒に〜 — だれかと「いっしょに」する
- じゃない・ではない 〜じゃない/〜ではない — 「だ」「です」の否定
- か~か Aか B — 「AまたはB」と選ぶ
- けど 〜けど — 「でも」のくだけた形
- けれども 〜けれども — ていねいな「しかし」
- な-adjectives な形容詞 — 名詞の前で「な」になる
- なる 〜になる/〜くなる — 変化を表す「なる」
- んです 〜んです — 理由・事情を説明する
- に行(い)く 〜に行く — 目的を持って行く
- にする 〜にする — 選ぶ・決める
- のです 〜のです — 説明・理由を言う文末(話し言葉は「〜んです」)
アプリで練習しよう
まいにちJLPT なら、これらの文法を毎日のクイズと合格準備度ゲージで練習できます。完全無料・登録不要。