JLPT N5 · 推量・伝聞
だろう (darou)
〜だろう — 「たぶん〜だ」の推量
ひとことで · 話し手が「たぶん〜だ」と推し量るときの普通体の言い方。「でしょう」のくだけた形で、おもに独り言や親しい相手との会話、書き言葉で使う。
文型
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動詞・い形容詞の普通形+だろう食べるだろう/高いだろう -
名詞・な形容詞(語幹)+だろう先生だろう/静かだろう(「だ」は付けない)
なりたち
「だろう」は「だ」の推量形。普通形(食べる・高い)にそのまま付き、名詞とな形容詞には「だ」を入れずに付く(先生だろう)。
使う場面
天気予報のような予測や、目に見えない事についての推測に使う。話し言葉では「だろうね」「だろう?」と、確認の気持ちを込めることもある。
「でしょう」との違い
意味は同じだが、「だろう」はくだけた言い方。目上の人にていねいに話すときは「でしょう」を使う。
例文
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明日(あした)は晴(は)れるだろう。
Ashita wa hareru darō.
明日は晴れるだろう。
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この店(みせ)は高(たか)いだろう。
Kono mise wa takai darō.
この店は高いだろう。
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あの人(ひと)は先生(せんせい)だろう。
Ano hito wa sensei darō.
あの人は先生だろう。
よくある間違い
- 自分がはっきり知っている事には使わない。確かなことは「〜です」。
- 名詞・な形容詞には「だ」を付けない(×先生だだろう)。
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