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日本語
JLPT N5 · 複合動詞・接尾

方(かた) (kata)

〜方 — 〜のやり方

ひとことで · 動詞のます形から「ます」を取った形に付いて、「〜するやり方・方法」を表す名詞をつくる。例:読み方、作り方、行き方。
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文型

  • 動詞ます形(語幹)+方 読む → 読み方/作る → 作り方
  • する動詞:名詞+の+し方 勉強のし方(する→し)

作り方

ます形の「ます」を取り、「方(かた)」を付ける(食べます→食べ方)。名詞なので、「を」でなく「の」でつなぐ(漢字の読み方)。

使う場面

「教えてください」「知っていますか」と合わせて、やり方をたずねる時によく使う。

「どうやって」との違い

「〜方」は名詞でやり方そのものを指す。「どうやって」は副詞で、やり方をたずねる。

例文

  • この漢字(かんじ)の読(よ)み方(かた)を教(おし)えてください。

    Kono kanji no yomikata o oshiete kudasai.

    この漢字の読み方を教えてください。

  • この料理(りょうり)の作(つく)り方(かた)を知(し)っていますか。

    Kono ryōri no tsukurikata o shitte imasu ka.

    この料理の作り方を知っていますか。

  • 駅(えき)までの行(い)き方(かた)を教(おし)えてください。

    Eki made no ikikata o oshiete kudasai.

    駅までの行き方を教えてください。

よくある間違い

  • 辞書形には付けない(×読む方)。ます形の語幹に付ける。
  • 名詞になるので、目的語は「の」(×漢字を読み方)。

ほかの文法ポイント

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