JLPT N5 · 文型・表現
一緒(いっしょ)に (issho ni)
一緒に〜 — だれかと「いっしょに」する
ひとことで · だれかと同じ時間に同じ動作をすることを表す副詞。「〜と一緒に」の形で相手を示し、誘うときは「一緒に〜ましょう」を使う。
文型
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人+と+一緒に+動詞友だちと一緒に帰ります -
一緒に+動詞ましょう/ませんか一緒に映画を見ましょう(誘い)
使い方
いっしょにする相手は「と」で示す(家族と一緒にご飯を食べます)。相手を言わず、「一緒に」だけでもよい。
誘うとき
「一緒に〜ましょう」「一緒に〜ませんか」で相手を誘う。「ませんか」のほうが、ていねいでやわらかい。
「同じ」との違い
「一緒に」は同時・同行でする意味。物が同じことは「同じ」(同じ本)。
例文
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一緒(いっしょ)に映画(えいが)を見(み)ましょう。
Issho ni eiga o mimashō.
一緒に映画を見ましょう。
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友(とも)だちと一緒(いっしょ)に帰(かえ)ります。
Tomodachi to issho ni kaerimasu.
友だちと一緒に帰ります。
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家族(かぞく)と一緒(いっしょ)にご飯(はん)を食(た)べます。
Kazoku to issho ni gohan o tabemasu.
家族と一緒にご飯を食べます。
よくある間違い
- 「と」の位置に注意。「友だちと一緒に」であって「友だち一緒に」ではない。
- 「同じ」(same)と混同しない。
ほかの文法ポイント
- だ / です だ/です — 「AはBだ」の文をつくる
- でも でも — 「しかし」のやわらかい言い方
- どんな どんな〜 — 「どのような〜」と性質をたずねる
- どうやって どうやって〜 — 方法や手順をたずねる
- があります 〜があります — 物が「ある」
- がほしい 〜がほしい — 物を手に入れたい
- がいます 〜がいます — 人・動物が「いる」
- い-adjectives い形容詞 — 語尾が「い」の形容詞
- じゃない・ではない 〜じゃない/〜ではない — 「だ」「です」の否定
- か~か Aか B — 「AまたはB」と選ぶ
- けど 〜けど — 「でも」のくだけた形
- けれども 〜けれども — ていねいな「しかし」
- な-adjectives な形容詞 — 名詞の前で「な」になる
- なる 〜になる/〜くなる — 変化を表す「なる」
- んです 〜んです — 理由・事情を説明する
- に行(い)く 〜に行く — 目的を持って行く
- にする 〜にする — 選ぶ・決める
- のです 〜のです — 説明・理由を言う文末(話し言葉は「〜んです」)
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