JLPT N5 · 文型・表現
がほしい (ga hoshii)
〜がほしい — 物を手に入れたい
ひとことで · 自分が物をほしいと思う気持ちを表す。「名詞+がほしいです」の形で、い形容詞と同じように活用する。
文型
-
名詞+が+ほしい車がほしい(ほしいは い形容詞)
使い方
ほしい物は「が」で示す。「新しい車がほしいです」。否定は「ほしくないです」、過去は「ほしかったです」。
自分の気持ちを言う
ふつうは話し手(私)の気持ちに使う。聞くときは「あなたは何がほしいですか」。他の人は「ほしがっています」を使う。
「〜たい」との違い
物がほしい時は「がほしい」。「何かをしたい」という動作は動詞のます形+たい(食べたい)。
例文
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新(あたら)しい車(くるま)がほしいです。
Atarashii kuruma ga hoshii desu.
新しい車がほしいです。
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冷(つめ)たい水(みず)がほしいです。
Tsumetai mizu ga hoshii desu.
冷たい水がほしいです。
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もっと時間(じかん)がほしいです。
Motto jikan ga hoshii desu.
もっと時間がほしいです。
よくある間違い
- 動詞には「ほしい」を付けない。「見たい」であって×見るほしいではない。
- 三人称の気持ちを「彼はほしいです」とは言いにくい。「ほしがっています」を使う。
ほかの文法ポイント
- だ / です だ/です — 「AはBだ」の文をつくる
- でも でも — 「しかし」のやわらかい言い方
- どんな どんな〜 — 「どのような〜」と性質をたずねる
- どうやって どうやって〜 — 方法や手順をたずねる
- があります 〜があります — 物が「ある」
- がいます 〜がいます — 人・動物が「いる」
- い-adjectives い形容詞 — 語尾が「い」の形容詞
- 一緒(いっしょ)に 一緒に〜 — だれかと「いっしょに」する
- じゃない・ではない 〜じゃない/〜ではない — 「だ」「です」の否定
- か~か Aか B — 「AまたはB」と選ぶ
- けど 〜けど — 「でも」のくだけた形
- けれども 〜けれども — ていねいな「しかし」
- な-adjectives な形容詞 — 名詞の前で「な」になる
- なる 〜になる/〜くなる — 変化を表す「なる」
- んです 〜んです — 理由・事情を説明する
- に行(い)く 〜に行く — 目的を持って行く
- にする 〜にする — 選ぶ・決める
- のです 〜のです — 説明・理由を言う文末(話し言葉は「〜んです」)
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