JLPT N4 · 動詞の形
ていく (te iku)
〜ていく — 「これから〜していく」
ひとことで · 動詞のて形に「いく」を付けて、動作や変化が今から先へ続くこと、また話し手から離れていくことを表す。「勉強していく」「増えていく」など。
文型
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動詞て形+いく勉強する → 勉強していく
未来への続き
「これからも日本語を勉強していきます」は、今から先もずっと続けるという意味。「増えていく」「変わっていく」のように変化にも使う。
「ていく」と「てくる」
「ていく」は今から未来へ向かう変化、「てくる」は過去から今までの変化(寒くなってきた)。あわせて覚えるとよい。
例文
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これからも日本語(にほんご)を勉強(べんきょう)していきます。
Kore kara mo Nihongo o benkyō shite ikimasu.
これからも日本語を勉強していきます。
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これから毎朝(まいあさ)早(はや)く起(お)きていくつもりです。
Korekara maiasa hayaku okite iku tsumori desu.
これから毎朝早く起きていくつもりです。
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この町(まち)の人口(じんこう)はこれからも増(ふ)えていくでしょう。
Kono machi no jinkō wa korekara mo fuete iku deshō.
この町の人口はこれからも増えていくでしょう。
よくある間違い
- 過去から今までの変化には「てくる」を使う。
- 「行く」と書かず、補助動詞として「いく」を使うのがふつう。
ほかの文法ポイント
- 意向形(いこうけい) 意向形 — 「〜しよう」
- ことができる 〜ことができる — 能力・可能
- られる られる — 可能形(〜できる)
- させられる 〜させられる — 使役受身「無理にさせられる」
- させる 〜させる — 使役「〜させる」
- たがる 〜たがる — 第三者の「〜したい」
- てあげる 〜てあげる — 「相手のために〜する」
- てほしい 〜てほしい — 「相手に〜してもらいたい」
- ていた 〜ていた — 過去に「〜していた」
- てくれる 〜てくれる — 「相手が私のために〜する」
- てくる 〜てくる — 「行って戻る」「だんだん〜になる」「〜し始める」
- てみる 〜てみる — 「ためしに〜する」
- てもらう 〜てもらう — 「相手に〜してもらう」
- ておく 〜ておく — 「前もって〜しておく」
- てしまう / ちゃう 〜てしまう/〜ちゃう — 完了と残念な気持ち
- てやる 〜てやる — 「目下・動物・植物に〜してあげる」
- 受身形(うけみけい) 受身形 — 〜られる(〜される)
- 間(あいだ) 間 — 「〜の間」「〜している間」
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