FIRE6 GUIDE / 資格・受験を準備する

消防設備士乙6の受験申込み方法|電子申請から免状まで

乙6の受験申込みを、受験地・試験区分の選択、申請と支払い、受験票、合格後の免状に分けて解説。公式の申請案内へ進めます。

制作:safa · 公開・情報確認日:

「申し込んだつもり」をなくすために、申請・支払い・受験票を分けて確認。資格名と受験地をそろえて、一つずつ進めましょう。

このページのポイント
  1. 01

    案内と準備

    受験地・乙6の回・受付期間・必要書類を確認。

  2. 02

    申請と支払い

    公式の方法で申請し、受付状況と納付を確認。

  3. 03

    受験と免状

    受験票を用意して受験。合格後に免状交付を申請。

最初に、受験地と「乙種第6類」を確認

消防試験研究センターの受験地別の案内から、乙種第6類を実施する回を選びます。申請方法は電子申請と書面申請があり、公式では電子申請が推奨されています。受付期間と必要な書類は、選んだ支部等の案内に従ってください。

消防試験研究センター:受験の申請 →

入力前に、受け取るメールと印刷環境を準備

電子申請では、重要な案内を受け取れるメールアドレスと、受験票等を印刷できる環境を確認します。既得免状や免除を使う場合は、その番号や必要な書類も手元にそろえましょう。再受験や既得免状の状況によって準備が変わるため、該当する公式説明を読みます。

消防試験研究センター:電子申請の準備と手続き →

申請・支払い・受験票を、別々に確認する

入力を終えたら、氏名、受験地、区分、日程、申請状況と支払いを確認し、案内された情報を保存します。受験票のダウンロード通知等を見落とさないよう、受信設定と予定も確認しましょう。

当日は受験票だけでなく、その回の受験案内にある持ち物と集合時刻に従います。申込みや支払いはこのサイトやアプリでは受け付けていません。公式案内のリンクから手続きしてください。

合格後に、免状を申請する

試験合格の後には、受験した支部等への免状交付申請があります。届いた案内に従って、申請書、手数料、必要な送付の準備を進めましょう。新しい仕事へ踏み出す場合は、免状に加えて、勤務先での指導や担当範囲の確認も大切です。

消防試験研究センター:新規免状の交付 →

参考資料・公式の確認先

情報確認日:2026年10月25日。仕事内容には職場差があります。日程・費用・申請条件は、申込み時点の公式案内を確認してください。学習プランや職場への質問例はsafaによる提案です。