FIRE6 GUIDE / 資格・受験を準備する

消防設備士乙6の費用はいくら?受験料・免状・教材代を整理

乙6の試験手数料4,400円と、合格後の免状交付手数料2,900円を区別。教材・写真・交通費など、予算に入れたい費用を整理します。

制作:safa · 公開・情報確認日:

受験する費用と、合格して免状を受け取る費用を分ける。必要な支出を見えるようにして、準備を進めましょう。

このページのポイント
  1. 01

    受験時

    試験手数料4,400円。決済等の費用は別途確認。

  2. 02

    学習・移動

    教材、写真、印刷、交通・宿泊の必要額を加える。

  3. 03

    合格後

    免状交付2,900円と、郵送等の費用を準備。

試験手数料は乙種4,400円

2026年10月25日確認時点で、消防設備士試験の乙種の試験手数料は4,400円です。危険物取扱者の乙種とは手数料が異なるため、資格名まで確かめてください。払込手数料などが別途必要になる場合は、利用する申請・決済方法の案内で確認します。

消防試験研究センター:試験方式・手数料・合格基準 →

免状交付は、受験料とは別に2,900円

合格後の新規免状の交付手数料は1種類につき2,900円です。受験料と合わせると7,300円ですが、これは一度で合格して免状を申請する場合の二つの手数料の合計であり、取得までの総額ではありません。納付方法は都道府県によって異なります。

消防試験研究センター:新規免状の交付 →

予算に追加するもの

購入する教材と、受験地までの移動を含めて予算を組みます。既に持っている教材を使う場合は、内容が現在の制度や試験区分に合っているかも確認しましょう。

  • 参考書・問題集など、自分が使う教材の費用。
  • 必要な写真、受験票の印刷、申請・免状送付に関する費用。
  • 会場までの交通費、必要な場合の宿泊費。
  • 再受験する場合の新たな受験料と移動費。

お金をかける前に、使い方を決める

教材を増やすよりも、図を見る、名称を書く、誤答に戻るという学習の流れを決めてみましょう。アプリも画面と収録内容を見て、自分が続けやすい道具として使えるかを確かめます。アプリの提供条件・公開状況は紹介ページで確認できます。

参考資料・公式の確認先

情報確認日:2026年10月25日。仕事内容には職場差があります。日程・費用・申請条件は、申込み時点の公式案内を確認してください。学習プランや職場への質問例はsafaによる提案です。