変位法FEMの計算アルゴリズム
意味
変位法の有限要素解析は決まった順で進みます。①データ作成・入力(プリプロセス)→②各要素の要素剛性マトリックス作成→③要素剛性を足し合わせて全体剛性マトリックスを組立て(②③は要素数ぶん繰返し)→④境界条件の処理(拘束した自由度を剛性方程式から除く)→⑤連立一次方程式 Ku=f を解いて節点変位を求める→⑥変位から各要素のひずみ・応力を計算→⑦結果の表示・出力(ポストプロセス)。
具体例
穴埋めの定番順は『要素剛性マトリックス作成→全体剛性マトリックス組立て→境界条件処理→連立一次方程式の求解』。
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