プロセッサの種類(FPU・GPGPU・DSP)
意味
FPU は、時間のかかる浮動小数点演算を高速に行うプロセッサで、近年の汎用プロセッサにはほぼ内蔵されています。GPGPU は、画像のピクセルを同時に計算するために作られた多数の演算器を持つ GPU を、一般の並列計算に使う技術です。DSP は、FFT などディジタル信号処理に特有の積和演算に特化したプロセッサで、データを流し続けるストリーミング処理に向きます。条件分岐の多い処理は苦手です。
具体例
「DSP は条件分岐処理に向く」は誤りで、積和演算の連続処理に向きます。問12-8(正しくない説明を選ぶ)で使います。
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