用語 第10章 プリポスト処理の基礎

メッシュ可視化と断面コンタの処理順序

意味

メッシュ表示の順序は、表面パッチ(ファセット)の抽出、座標変換による回転、隠面消去、画像生成です。断面カラーコンタ表示の順序は、切断平面の定義、交差する要素の抽出、交点・断面パッチの生成(マーチングキューブ法など)、交点上の物理量の補間、カラーコンタ画像の生成です。

具体例

問10-35(メッシュ可視化:ア表面パッチ抽出→ウ回転→イ隠面消去→エ画像生成)と、問10-36(断面コンタ:平面定義→交差要素抽出→交点生成→物理量補間→画像生成)で問われます。

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