可視化手法(ワイヤーフレーム・シェーディング・Zバッファ)
意味
ワイヤーフレームは、3次元座標を2次元に表す最も基本的な技術で、光の計算が不要で高速なため、メッシュの描画に向きます。フラットシェーディングは、面ごとに塗りつぶし、面の法線から光の反射角を計算する手法で、リアルタイム表示に向きます。スムーズ(グロー)シェーディングは、複数のポリゴン面の光の反射を考慮して色を付けるアルゴリズムです(隠線処理ではありません)。Zバッファ法は隠線処理のアルゴリズムで、単独では高品位な画像は作れません。
具体例
問10-34で問われます。「フラットシェーディングは面単位の塗りつぶしで、面法線から反射を計算する」が正しい記述です。
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