四辺形・台形要素の形の良し悪し
意味
四辺形要素は、向かい合う辺の中点どうしを結んだ2本の線分のなす角が90度に近いほど良い形(長方形に近い)です。台形要素は、対角線で2つの三角形に分けたとき、その面積が等しいほど良い形です。細長くつぶれた形や、台形の上下が極端に違う形は精度が落ちます。
具体例
問10-13・10-14・10-15で問われます。同じ高さ・底辺の候補が並ぶときは、中点結線の角が大きく、対角三角形の面積差が小さい形を選びます。
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