用語 第10章 プリポスト処理の基礎

要素分割の原則(応力勾配の大きい所ほど細かく)

意味

応力(ひずみ)の変化が激しい、つまり応力勾配の大きい部位ほど要素を相対的に小さく分割します。全体を同じ大きさで切るだけでは正しい応力値は得られません。逆に、応力があまり変化しない部位は粗くしても精度を保てます。境界条件を与えた箇所でも、応力変化が小さい部位はあり得ます。

具体例

問10-5・10-6で問われます。「応力集中部に細かい要素、変化の少ない所は粗い要素」が正解の方針です。

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