反力によるつり合いの検算
$\sum R = \sum F_{\text{外力}}$
意味・使いどころ
解析後、拘束点の反力の合計が、与えた外力の合計と釣り合っているかを確かめます(並進方向の合計+任意点まわりのモーメントの合計)。一致しなければ、荷重や拘束の入力ミスの疑いがあります。簡単なのに効果の高い、結果の妥当性チェックの基本です。
具体例
全外力が下向き1000 Nなら、支点反力の合計も上向き1000 Nになるはず。ずれていれば入力を見直します。
公式を覚えたら、問題と用語で定着
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