有限要素解の収束次数
$\|u_h-u\|\le C\,H^{k}$ (k次収束)
意味・使いどころ
要素サイズ $H$ を小さくすると数値解 $u_h$ が厳密解 $u$ に近づきます。$k$ 次ラグランジュ要素では、解の1階微分(応力・ひずみ)は $k$ 次、解そのもの(変位)は $(k+1)$ 次で収束します。$H$ を固定したままでは誤差に下限ができます。
具体例
アスペクト比=外接円の径÷内接円の径。誤差の大きい所だけ要素を細分するのが h法、節点を再配置するのが r法です(公式問1-12の正解)。
公式を覚えたら、問題と用語で定着
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