JLPT N4 · 動詞の形
てもらう (te morau)
〜てもらう — 「相手に〜してもらう」
ひとことで · 他の人に何かをしてもらうことを表す。動詞のて形に「もらう」を付ける。してくれた人は「に」で示し、自分が主語になる。
文型
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動詞て形+もらう直す → 直してもらう
使い方
「先生に作文を直してもらった」のように、自分の立場から「してもらった」と言う。「〜てくれる」と同じ事実を、受ける側から言った形。
丁寧な形
目上の人には「〜ていただく」を使う。依頼は「〜てもらえませんか」「〜ていただけませんか」。
例文
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友達(ともだち)に引っ越(ひっこ)しを手伝(てつだ)ってもらいました。
Tomodachi ni hikkoshi o tetsudatte moraimashita.
友達に引っ越しを手伝ってもらいました。
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先生(せんせい)に作文(さくぶん)を直(なお)してもらいました。
Sensei ni sakubun o naoshite moraimashita.
先生に作文を直してもらいました。
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母(はは)に駅(えき)まで車(くるま)で送(おく)ってもらった。
Haha ni eki made kuruma de okutte moratta.
母に駅まで車で送ってもらった。
よくある間違い
- してくれた人は「が」ではなく「に」。
- 主語は受ける側の自分。
ほかの文法ポイント
- 意向形(いこうけい) 意向形 — 「〜しよう」
- ことができる 〜ことができる — 能力・可能
- られる られる — 可能形(〜できる)
- させられる 〜させられる — 使役受身「無理にさせられる」
- させる 〜させる — 使役「〜させる」
- たがる 〜たがる — 第三者の「〜したい」
- てあげる 〜てあげる — 「相手のために〜する」
- てほしい 〜てほしい — 「相手に〜してもらいたい」
- ていく 〜ていく — 「これから〜していく」
- ていた 〜ていた — 過去に「〜していた」
- てくれる 〜てくれる — 「相手が私のために〜する」
- てくる 〜てくる — 「行って戻る」「だんだん〜になる」「〜し始める」
- てみる 〜てみる — 「ためしに〜する」
- ておく 〜ておく — 「前もって〜しておく」
- てしまう / ちゃう 〜てしまう/〜ちゃう — 完了と残念な気持ち
- てやる 〜てやる — 「目下・動物・植物に〜してあげる」
- 受身形(うけみけい) 受身形 — 〜られる(〜される)
- 間(あいだ) 間 — 「〜の間」「〜している間」
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