用語 第9章 境界条件の使い方の基礎

支持の種類と拘束自由度

意味

支え方によって止める自由度が違います。ピン支持は並進を止め回転は自由、ローラー支持は1方向の並進だけを止めます。並進自由度しか持たない平面・ソリッド要素では回転自由度を直接拘束できず、離れた2点の相対変位で回転を表します。

具体例

単純支持のはりは、一端をピン(水平・鉛直を拘束)、他端をローラー(鉛直のみ拘束)で支えます。

支持の種類と拘束自由度の図解
図:支持の種類と拘束自由度(アプリ収録の図版)

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