アイソパラメトリック要素
意味
要素の形と変位を同じ形状関数で表す要素です。これにより、辺が曲がった要素や一般的な四辺形・六面体をそのまま扱え、現実の複雑な形状をメッシュにできます。どんな形の要素も基準の正方形へ写像して同じ手順で積分でき、その写像の伸び縮みはヤコビ行列で扱います。精度と汎用性のバランスがよく、現在のFEMで標準的に使われる要素です。
具体例
円弧をもつ部品も、辺が曲がれる(2次の)アイソパラメトリック要素なら少ない要素数で形を再現できます。
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