用語 第6章 数値計算法の基礎

ヤコビ法とガウスザイデル法

意味

代表的な反復法です。ヤコビ法は「1つ前のステップの値」をまとめて使って全成分を更新します。ガウスザイデル法は「更新したばかりの最新値」をすぐ次の計算に使うため、ふつうヤコビ法より速く収束します。

具体例

同じ問題でガウスザイデル法はヤコビ法のおよそ半分の反復回数で収束することが多いです。

ヤコビ法とガウスザイデル法の図解
図:ヤコビ法とガウスザイデル法(アプリ収録の図版)

用語がわかったら、問題と公式で定着

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