フリーボディダイアグラムによる検証
意味
部材を切り離して、各部分に働く外力と内力(作用・反作用)を描き、力とモーメントの釣合いから変形を予想する方法です。引張力Pだけを受けるはりには曲げモーメントは働きませんが、剛体要素との接合点では作用反作用で内力が働き、剛体要素の長さをaとするとモーメント大きさはP·aになります。
具体例
固定端の片持ちはり1の先端に剛体要素が付く場合、先端でたわみ角が生じ剛体要素が回転する変形モードが正しい(問11-8)。
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