用語 第10章 プリポスト処理の基礎

スイーピング法

意味

基準となる面(ソース面)を三角形や四辺形で分割し、それを鉛直方向へ層状に重ねて3次元(六面体)メッシュを作る方法です。押し出し元の面と押し出し先の面の対が必要です。ソース面に節点密度を指示すれば、六面体メッシュを容易に生成できます。四面体の生成にも使われます。

具体例

問10-19で問われます。面Aに四辺形メッシュを作って押し出す、柱状・棒状の形状に向きます。

スイーピング法の図解
図:スイーピング法(アプリ収録の図版)

用語がわかったら、問題と公式で定着

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