用語 第10章 プリポスト処理の基礎

デラウニー法(ドローネ法)とアドバンシングフロント法

意味

デラウニー(Delaunay)法は、2次元では三角形、3次元では四面体を自動生成する代表的な手法で、要素の最小内角を最大にする性質があります。点・線・面ごとに要素サイズを与えると、所望の粗密の四面体メッシュが作れます。最小角・最大角の入力は形状の制御ではなく、要素の質の評価に使います。アドバンシングフロント法も、四面体(表面)要素生成の代表的な手法です。

具体例

問10-20で問われます。「要素サイズ制御により所望の粗密の四面体分割ができる」が正しい記述です。

用語がわかったら、問題と公式で定着

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