用語 第10章 プリポスト処理の基礎

コンタ表示に使う出力物理量

意味

等高線(コンタ)表示でよく使う量は、6つの応力成分、ミーゼス応力、主応力、変位です。変位には、各軸方向の変位と、ベクトル和の絶対変位があります。回転変位や座標系は、等高線表示しません。金属の破損評価では、ミーゼス応力のコンタだけでなく、主応力の値と方向が必要な場合があります。

具体例

問10-30は「利用頻度の高い4つの量」で6軸応力成分・ミーゼス応力・主応力・変位の組を選びます。問10-31では、ミーゼス応力コンタだけで十分とは限らない点が問われます。

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