アセンブリ(拘束・トポロジー・カーネル)
意味
アセンブリは、パーツやサブアセンブリを配置した立体モデルで、ツリー型の階層構造をもちます。部品間の拘束の種類には、一致・距離・平行・角度・接線があり、拘束もトレランス(計算精度)をもちます。頂点・稜線・面を形状要素、それらの接続関係をトポロジーといいます。形状表現ソフト(カーネル)が違うとトポロジーも違うため、CAD間の変換は簡単ではありません。
具体例
問10-29は「不適切な記述を選ぶ」問題で、答えは「異なるCADへ簡単にデータ変換できる」です。
用語がわかったら、問題と公式で定着
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