節点自由度と拘束
意味
各節点が動ける方向の数を自由度といいます。ソリッド(連続体)要素の節点は並進自由度のみ(2次元で2、3次元で3)、はり・シェル(構造)要素は回転自由度も持ちます。拘束とは、ある自由度の変位を0や指定値に固定することです。完全固定はその節点の持つ全自由度(ソリッドなら並進のみ)を止めます。
具体例
3次元はり要素の節点は6自由度(並進3+回転3)で完全固定は6つ全て0。3次元ソリッドの節点は並進3自由度のみ。
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