用語 第13章 計算力学技術者倫理

契約金額と請求(契約成立後の誠実な対応)

意味

契約が成立している以上、契約どおりの金額を請求するのが妥当です。調査が不十分で工数を多く見積もったことは自分で反省します。税務上問題のある値引きや、実態のない作業を足した水増しの追加検討は不可です。

具体例

契約は1000万円だが、文献を流用できて700万円分の工数で済んだと分かった。1000万円を請求し、調査不足は反省する(問13-7)。

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