コンパイラ型とインタプリタ型
意味
コンパイラ型は、実行の前にソースコードをまとめて機械語に変換し、できた実行可能プログラムを動かす方式です。実行速度が速く、代表は FORTRAN、C、C++ です。実行可能プログラムは CPU と OS に依存するので、動かせるプラットフォームに制限があります。インタプリタ型は、実行時にソースコードを1行ずつ機械語に変換しながら順に実行する方式で、実行速度は一般に遅く、代表は Basic です。
具体例
「コンパイラ型はインタプリタ型より処理効率が高く高速」は正しい説明です。問12-19・12-20 で使います。
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