用語 第12章 コンピューターの基礎

キャッシュメモリ・ディスクキャッシュ・SSD

意味

CPU は主記憶より桁違いに速いので、その速度差を埋めるために CPU と主記憶の間に置く高速な記憶がキャッシュメモリです。1次キャッシュは高速で小容量、2次キャッシュは低速で大容量で、サーバ向けでは3次まであります。ディスクキャッシュは、低速なハードディスクのデータの一部を高速な半導体メモリに写して高速化する技術(またはその領域)です。半導体ディスク(SSD)は、半導体メモリでハードディスクと同じ機能を持たせた装置の総称で、フラッシュメモリを使うものは電源を切っても内容が残ります。

具体例

「CPU と主記憶の速度差を埋めるために間に置く高速記憶は何か」の答えはキャッシュメモリです。問12-13 で使います。

用語がわかったら、問題と公式で定着

公式集・無料サンプル問題10問もどうぞ。続きはアプリ「CAE試験対策」で。

本アプリは非公式・非提携の独立した学習アプリです(日本機械学会(JSME)・計算力学技術者認定試験とは無関係)。説明・具体例はすべて独自作成です。
用語集の一覧へ戻る