用語 第11章 結果の検証の基礎

ASME V&V手順図(現実現象→数理モデル→計算モデル)

意味

手順図の流れ:現実の物理現象→概念モデル。左の枝は 数理モデル→計算モデル(離散化して実装)→計算→シミュレーション結果→不確かさ定量評価→最終結果。右の枝は 物理モデル→実験の計画(実装)→実験→実験データ→不確かさ定量評価→最終結果。左右の最終結果を定量的に比べるのがValidationです。数理モデルから計算モデルへ移す部分(アルゴリズム)はCode verification、要素分割はCalculation verificationの検討項目です。

具体例

問11-16の空欄:A=数理モデル、B=計算モデル、C=Code verification、D=物理モデル。

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